校長挨拶

御 挨 拶

校長 内藤 善文

 同窓会の皆様方には、ますますご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。

また、平素から、母校発展のために格別のご支援をいただいておりますことに衷心より厚く御礼申し上げます。

私こと 内藤 善文(ないとう よしふみ)は、平成28年4月に第30代校長として着任いたしました。平成2年から3年間は定時制機械科教諭として、また平成5年から9年間は全日制電子機械科教諭として勤務した経歴があります。平成5年に新設された電子機械科初代担任をさせていただいたり、各種ロボットを製作したりと、思い出がいっぱいです。
さて、平成31年に創立110周年を迎える本校は、伝統の「百錬鉄」精神を受け継ぎながら、
「日本一の『名門校』づくり」
を合言葉に、生徒と教員があらゆる分野で一流を目指そうと毎日奮闘しています。

ものづくり、スポーツ、就職、進学で今まで以上の高いレベルを目標に掲げています。例えば、ものづくりでは技能五輪国際大会出場を目標としたり、運動部では国際大会出場や全国優勝を目指しています。また、進学では愛媛大学など国公立大学進学者を増やそうと努力しています。
このように高い目標に向かって努力する生徒一人ひとりが、思う存分学習や運動ができる環境を整えるのが私の仕事だと考えています。しかし、私や教職員の力には限界があります。是非、後輩たちのために、同窓会の皆様のご支援をいただけたら幸いです。
本校が真の名門校になるために、日々たゆまぬ努力を続ける所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。